英語参考書ランキングマニア

米国トップスクール大学院に複数回合格、外資系企業にも勤務したが英語にはいまだ苦戦

はじめに-英語参考書ランキングマニアの思い

私は海外に住んだり、海外で教育を受けたことはないです。

日本で純粋に6年間(プラス大学の2年…ただしこの2年間の教育内容は相当怪しい)の英語教育を受け、社会人になりました。

ただ、米国の大学院に出願し、UCバークレーから複数回合格を通知をもらったり(結局勤務先からとめられ留学しませんでしたが)、外資系金融機関で10年に渡り勤務し、英語でミーティングをし、英語でレポートを書き、英語でボイスメッセージを残し、英語でプレゼンテーションをするという環境にいました。

なんとか、自分の言いたいことを伝えられるようになりましたが、正直ちゃんとした英語を喋れているという感覚はありません。

ただ、「ちゃんとした英語というのは何か」というのは定義は難しいです。

実はすべては大学受験の英文法で学ぶべきことを自分のものにするということを気づいたのは、大学院を受験する際に気づいたことです。

その一方で、実際に英語を使う際に参考書に書いてあることを忠実に守ることすらも実は難しいということに気づきました。

いろいろ経験しながら分かったのは、日本の英語教育は問題はありながらも提供されている内容はしっかりしているということでした。

初めて英語ってロジックな言語だなと気づかされたのは、予備校時代でした。

中学高校は地方の中高一貫教育の私立の進学校に通っていました。英語は特に先取り教育をする学校で自分も含んて周りの友人も英語には自信を持っていました。

ところが、予備校で論理的に英語を学んでみるといかに自分が英語が分かっていなかったことに気づきました。まさに目から鱗とはそのことです。

正直、学校に行かなくても参考書で何とかなるかなと気づいた瞬間でもあります。

ここでは、私が英語の勉強をするうえで参考になった参考書や情報源をご紹介できればと思います。

同じように英語で悩む受験生や社会人に参考になれば幸いです。